グランマとシェリーとパフィー

2匹のダックスとの暮らしの中で小さな幸せが見つかりますように!

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「生」の続き・・ありがとうございました

 

戦後の生まれではありますが

終戦直後の様子をを通してみますけど・・

似てますよね。


水の配給、物資の配給。そしてスーパーも順番待ちで品数はなく
ライフラインがストップしてますから仕方ないのですよ。




食料や燃料の調達には長蛇の列に寒さの中,並んだりしました。



2011311 002 



下水(トイレ用)の調達は私と娘とで公園の沼まで何度も汲みに行きました。

(男手の夫は公務で市民のために帰宅もできませんでしたからね)




津波にあった区域は自然の力で家屋、人間まで呑みこまれてしまいました。


多くの人が命を失いました。


公務中に夫の友人でもある私の同級生。夫が可愛がってた部下も

市民に「非難するように」とパトロールをしてた矢先の出来事で

1週間以上も消息がわからないままだったのでしたが

見つかった時の様子は溺死ですので判断が難しいほどだったらしい。



ひとつ、タイミングが違ってたら、夫もかえらぬ人になっていたかもしれない。

地震時は海岸沿い付近の現場にいたのですから。

ここでも「生」の有難さを強く感じます。



20111215 006


ここで、もうひとつの「生」に話は変わります。
 


10月、娘を駅まで送迎してるのですが、朝のできごと。

駅につき、「いってらっしゃい」・・その数分後


普通に太い道路を直進して狭い交差点には一時停止線があります。


通過した瞬間!(左右には車が見えませんでした)


後ろ側面部に・・・バシっ とすごい音。


九死に一生を得た感じです。



加害者は初めて通る道路で、


一時停止はもちろん知らず、地図を見ながらアクセルを踏んでた。と
その速度が40~50でとばしてきたんですね

突き飛ばされ


私の車は横転して反対車線まで廻ったのでした。



もし、対向車がきてたら正面衝突で・・どうなってたか・・

父が守ってくれたんだっ「まだ、俺のところにはくるのははやい」と・・


廃車になるほどの惨事だったんですから・・こうやって3ヶ月を迎えようとしてる今


やっぱり、奇跡!なんです。

普通に走ってて痛い思いをして、この世を去るなんて。。
悔しいですしね。

(でも、津波で命を亡くされた方はやはり無念でたまりません。)



私は首はながく骨も細いのに骨折してなかった。



頑張って治療を続け、前のような日常生活復帰に努めてまいります。 


totomimi20111224d 


残すところ、今年も2日

驚くようなことばかりの1年でした。


ブログを通じて知り合えた一部の方々にはご心配をかけました。
そして、多大な支援もありがとうございました。

新しいブログ友もできました。嬉しい限りです

拙いブログに更新のたびにコメントを頂き感謝いたします。

今年はこれで締めくくりになるかもしれません。



1年間、ありがとうございました。そして、よいお年をお迎えくださいね。


  トトママ
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